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2年ぶりのライブを終えて

重力から一夜明けて。

今日は一日ゆっくりと
ぼけーっと

身の回りの整頓やら、洗濯やら、メールやら
おだやかな日でした。

ひまわり
(昨日いただいたヒマワリも、腰をおちつけてゆっくりしておられました♪)


重力。

やっとこ終わりました。

終わって、ホッとしています。


改めて

昨日お越し頂きました方。
検討してくださるも、残念ながら来れなかった方。
来れずともずっと見守り、応援し続けてくださっていた方。

ありがとうございました。

おかげさま

無事に、2年ぶりのライブを
全うすることが出来ました。

ありがとうございました!



このブログのタイトルは
【継続は力なり】ですが
今回僕が重力をやると決めてから
ずっと継続してやってきたことが一つだけ、あります。

それは腹筋でした。


・・・笑わないでくださいね。

いや、そりゃ笑いたくもなるかもしれない。

29にもなった大の大人が
継続してやってきたことは「腹筋でした」

だなんて。

ただ、これは誰かの尺度にはめた話でなく
僕が僕の為に選んだ、必要だと感じたものでした。



僕は何かを続ける
ということがとても苦手な人間で

基本、手を抜くとどこまでも抜きっぱなしになる
怠惰な人間です。

だからこそ、過去の自分と決別したく
毎日続ける何かを持とうと
決心しました。


人ってなかなか変わらないもので
一度や二度、変わったとしても
それをずっと継続することって
難しいんですよね。


例えるなら
念願の高級車を買ったとしても
維持費が払えないので諦めて売却、みたいな
そういう感じでしょうか。

車なら売ってもまだ
お金という別の形態に生まれかわるでしょうが

僕ら人が価値あるものの維持を
継続することをやめてしまったら

向上心を持たず
現状に満足してしまったら

何の益も生み出さず
あとは衰退していくしかないわけです。


さらにいうと、弱った時ほど人って
以前の癖が出てきやすいので
それはそれは大変なんですよ。

だから弱らない為にも、攻め
もっと攻める為にもっともっと攻める。

その意志が必要だと。

その為にも自信を持てるよう
継続して何かをし続けなければならないと。


それが僕の場合は
どんなにナニカに負けそうになっても
たとえ5分でもやると決めた
腹筋でした。

地味ですけど。


僕は一度カウンセラーとして
生計を立てようとし
挫折した若造ですが

今まで自分が信じていた方法論が
覆される恐怖というのは
生き方の完全否定なわけで

恐ろしいほど無気力になった時代が
あったんですね。

それも昨年の末のお話です。


そんな時に
今回光栄にも共演してもらった
盟友「ききまたく」のライブを見

自分の甘ったれ度に直面させられ
今までの自分を変えないといけないと覚悟し
今回の「重力」に踏み切るきっかけになったのです。


もちろん恐いことは多かったです。


何はともあれ

食い繋ぐ職も
探さなくてはならない。

1年以上ギターも弾いていない。

それ以上に歌ってもいない。

こんな状況でやれるのか、と。


でもやりたいと。

出来る出来ないじゃなくて
やるかやらないか。

ここだなと。


過去を振り返ってみても

ことあるごとに出来ない理由を探して
面倒くさいことからずっと逃げてきた

そういう癖が染み付いていた僕にとっては
それは勝負でした。

(傍目全然そう見られなく扱われていたというのも
その癖を助長させてしまうという、皮肉な結果にもなっていました)


物事の表面ばっかり見てるやつ
多いよな、とか

鼻で笑いながら
実は自分こそ表面しか見ていなかったのだと
気付いた時のショックさったら
そりゃなかった。


そんな自分がイヤで
変えたくて

新しい世界を見たくて
挑んだイベント、重力。

これが自分テーマ。

変革でした。


<続く>


じゅう




PS

共演者
パーカッションの松本ちはやちゃんが
彼女のブログで【重力】について書いてくれていました。

どうぞ紹介させてください。

松本ちはやの【Chihaya's Blog】





[ 2012/04/15 23:13 ] 日記 | TB(-) | CM(0)
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