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2012年7月17日 火曜 【いじめはなくならないってちゃんと教えてあげよう】

昨日、いじめ問題について首相が
異例の大胆発言をしておられましたが

僕は過去、自身の長い
いじめられっこ経験により
次のことを言います。

いじめはなくならないよ。
絶対に。

と。

みんなして「いじめ撲滅」みたいな
夢を見てんじゃないよと。

そんなのはエセロマンチストの見る
偽善者の語る、夢なのだと。


何故ならこの世の基本的ルールが
弱肉強食だからです。

なくならないから、それ前提で
どうか立ち向かってほしい
と思うわけだ。


いじめられっこは

1.先ず「逃げ場」をつくる
(僕の場合は布団の押入れだった)

2.武器を見つける-生きる目標、希望-
(僕の場合は何故いじめられるのかが知りたかった。
とどのつまり何故人は生まれるのか?生への好奇心)

3.自分の生きやすい場所をつくる
(話を聴いてくれる友達を一人でいいから見つける)

ここまで先ずは出来れば
当面は持つし、嵐が収まる場合もある。

その後は

4.3の勢力を拡大させる
(何を大事に人生を生きたいのか、その意識を共有し仲間をつくる)

5.自分がされて嫌なことはしないように努める
(されて嫌なことは大抵しても嫌がられる。
目的を遂げるための円滑なコミュニケーションを日々心がける)

そうすると応援してくれる人も増えてくれ
そう簡単に自身のテリトリーに入られる事
いじめられる事がなくなってきます。


親や教師、友人が
自分の命を守ってくれるなんて
考えてはいけないのよ。

期待したいのはわかるし
僕も当時期待していたけど
期待しない方がいい。

親に必ずしも教育能力
危機察知能力、対応能力が
あると思ってもダメだ。
(あったとしても時間的物理的制約があり
対応できないことも多い。)

それは先生しかり
友達しかり。


その考えを前提としていると
たまに訪れるヘルプがすごくうれしい。

涙がぼろぼろボロボロ
こぼれ落ちる。

その優しさが沁み渡る。

本当に欲しかったものが
そこにあってくれたのだと
心の底から満たされる。


でも、他の人がきっと見つけてくれる。
助けてくれる、前提だと

何も起こらない場合
「どうして自分ばっかりこんな目に・・・」と
落ち込んだり、場合によっては
人を恨む事になる。
(しかも起こらない場合の方が圧倒的に多い)


それは言葉が多少きつくなるけども

自分自身を大切にしていない証拠だ。
命を他人に任せている証拠だ。
他の誰でもない、自分で自分をいじめている証拠だ。


だから自分で解決出来るよう
考えて行動していくマインド。

力強く生きる為の命の知恵を備えたマインドが
一番必要になってくるのだ。

でも、幼い子供達にそういう教育が
すでになされていたら、こういういじめの問題は
頻繁に起こらないわけで

改めて精神性やモラルというものが
現代に問われているのは必然な気がします。


仮に全国からいじめられっこばっかりを集めた
保護クラスをつくっても、そこでもいじめ、おこるのよ。

これたぶん、絶対に。



わざわざいじめられるってわかってる場所に
自分から進んで行く必要なんてないでしょ。

身の危険があるってわかっているのに。
(そんな野生生物が自然界にいたら見てみたい)

そんなとこいくぐらいだったら
学校さぼって図書館にでも行くといい。

暇そうなじいちゃんばあちゃん
道で見つけて相談してみるといい。

本やリアルを通じて
全然今までと違う
異世界の住人に触れてみるといい。

今までの自分の世界が
なんてちっぽけなものだったんだろうって

自分を、いじめっこを見る視点が変わり始めたら
新たな視点を手に入れたら

そこにはもう、別の世界が待っているのだ。


明けない夜は決してないのだ。

CIMG4527.jpg


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[ 2012/07/19 15:53 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

2012年 7月4日 水曜 【怒り】

7月一発目の記事は
なんと「怒り」。

なんともまぁ物騒なタイトルですが
怒る、ということは大事なことであります。

理不尽な怒りは
しっぺ、デコピンものですけどね。


今朝、仕事中にですね
ひどく腹の立つ事がありまして

善意とはなんぞやと
自分の愚かさに対してと
人を憎む辛さを感じました。


私はルールというものが
とても好きなのですが

しっかり守ってこそ
なんでも秩序が保たれる
と思っています

まぁ、ひらたく言うと
円滑に事が運ぶわけです。

不必要な摩擦がない。

誰の目にも明らかな変なルールは
改善されるべきだなと思いますけども。


そんな中
まぁ、これぐらいだったら
大目に見てもいいだろうと思った

注意に従いルールを行儀よく
やぶっている人達を
今朝は容認していたのですが

まぁまぁ
ビックリするような仕打ちで
エンドロールを迎えたわけです。

空いた口がふさがりませんでした。


モラルとは何ぞや!と

ある行為をしてきた精神性に対して
激しい憎悪を感じました。

事細かに
詳細を伝えようとは思いませんが


言ったことであれば守れよ!

自分のケツは自分で拭けよ!

もし、今、拭けないなら
それはそれでしょうがないことだから

その時は誠意だけはしっかり
見せてくれよ!

と、はげしく思ったわけです。



潔い生き方を
したいと思った2012年7月4日。

気付かずに人に残念な思いをさせてしまったのなら
そこから学ぶしかないのですが

意図的に残念な思いをさせてしまう行為は
ありゃやっぱ、「悪」です。苦笑

それを容認してしまった甘さに
自分にガッカリ、残念だ。
(もちろんちゃんと言ったことを
守ってくれるだろうと期待していたのですが) 

でも、人を信じることを忘れてしまったら
それこそ人でなくなってしまって
ただの動物になるじゃないか!?


いやじゃないか。
信じたいじゃないか。

人の可能性を。


とにもかくにも
荒れた出来事最近多いですけど
大事なものは忘れない!

忘れてたまるもんですか!

プンスカ!



ちっくしょー!

こんな気持ちだったぜっ!


まるっ!

[ 2012/07/04 18:09 ] 日記 | TB(-) | CM(0)


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